更新情報

 
2016/11/21 第1回Beppu凱旋映画祭、盛況のうちに閉幕いたしました。初開催ということもあり、至らぬ点が多々ありましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。ご来場いただいた皆様、東京よりお越しいただいたゲストの皆様、本当にありがとうございました‼︎
2016/11/15 Beppu凱旋映画祭告知ムービーを公開しました。ムービーはコチラ
2016/11/14 鑑賞料金のお知らせです。お子様(小/中学生)の一作品鑑賞料金は500円です。前売りはありません。よろしくお願いいたします。
2016/11/13 緊急告知!津田寛治さんの来場が決定しました‼︎11月19日10時30分より上映の北野武監督作品「HANA-BI」終了後にトークショーをしていただきます。また、11月20日13時「至極の短編集」で上映する「鼻歌」の出演者、尾関伸嗣さんと青柳尊哉さんの来場も決定いたしました‼︎ 
2016/11/13 大変遅くなりましたが、上映作品詳細情報をアップしました。タイムテーブルと来場ゲストに変更がありましたので最新情報を掲載しております。ご確認ください。
2016/11/3 公式Webサイトをリニューアルしました。上映作品のタイムテーブルも公開しております。タイムテーブルへgo>>

協賛企業


国際化が進む昨今、海外映画祭で評価される日本の映画監督や作品が増えています。海外で評価されたフィルムメーカーの作品はとても力強く魅力的で個性に溢れています。ですが、その中で一般の方々に知られているのは、その一部でしかないというのが現状です。
Beppu凱旋映画祭は、メジャー・インディーを問わず海外映画祭での受賞もしくは海外の劇場で上映経験のある監督の作品を一堂に集めて上映する「海外からの凱旋」をコンセプトにした映画祭です。海外で評価された監督達の映画の個性溢れる素晴らしい魅力を少しでも多くの方々に伝えたいという趣旨で開催いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

1960年東京都生まれ。1989年、4畳半アパートで廃物のSFXと少数のスタッフで制作された『鉄男』がローマ国際ファンタスティック映画祭のグランプリを受賞。1997年にはヴェネツィア国際映画祭で審査員を務める。2003年『六月の蛇』でヴェネツィア国際映画祭コントロコレンテ部門審査員特別賞を受賞。主な監督作は『野火』『ヴィタール』など。

1932年京都生まれ。1960年「青春残酷物語」で注目され日本ヌーベルバーグの旗手とうたわれるも「日本の夜と霧」の上映中止をめぐり松竹を退社。その後、独立プロ創造社を主宰。1975年日仏合作映画「愛のコリーダ」を製作し、翌年のカンヌ映画祭で絶賛された。主な監督作はデヴィッド・ボウイ主演「戦場のメリークリスマス」「御法度」など。2013年死去。

1958年大阪府出身。89年に映画「どついたるねん」で監督デビュー。別府でもロケが行われた「顔」(00年)で日本アカデミー賞最優秀監督賞ほか映画賞を総なめ。人身売買を真っ向から描いた『闇の子供たち』は第43回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭正式招待された。主な作品に「KT」「北のカナリアたち」「人類資金」など。最新作は「エルネスト」(17年公開予定)。

 

上映作品

タイムテーブル


料金表

 

前売りチケットは別府ブルーバード劇場窓口、
トキハ別府店プレイガイドにて販売しております。


アクセス

別府ブルーバード劇場
〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目2-12
電話 & FAX : 0977-21-1192

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